Q1 硬式ボールってカラダを壊すのでは?  

 リトルリーグ野球と少年野球の違いは、硬式ボールと軟式ボールの違いです。
 ルールは、少年たちの体力に合わせ、べース間の距離投球距離は短くピッチャーの投球数制限離塁も投手の牽制球を少なくするため禁止して、少年たちの健康と安全確保を大切にしています。又、バッター、ランナーのヘルメット・キャッチャーのマスクもリトルリーグに合った専用の道具を用い安全にプレーができるようになっています


         


少年硬式野球専用のキャッチャーマスク              あご紐付きのリトルリーグ専用ヘルメット!これがカッコイイんだな


Q2 リトルリーグならではのルールは?

 リトルリーグの野球はほとんど軟式と変わりませんが、発育途上の子どもたちの体への配慮や、フェアプレーの精神を尊重するため、一部独特のきまりがあります。

 もっとも大きいのは離塁(塁を離れること)の制限です。ふつうの野球の場合、ランナーが塁から離れるのは、アウトになる危険と引き替えに自由ですが、リトルリーグでは、ピッチャーが投げたボールが打者に届く前や、打者が打つ前に塁を離れてはいけないことになっています。
 もしこれに違反して早くスタートを切ったりすると、もといた塁に戻されたり、得点が認められなかったりするのです。
 ランナーが塁から離れないのですから、ピッチャーは、ランナーがいてもふりかぶって投げられるし、ランナーをけん制する必要もありません。投げようとしてボールを落とすなど以外は、ほとんどボークはありません。

 他には、試合は6イニングまで。またピッチャーヘの負担を考慮して、年齢ごとに1日に投球できる球数が決められるなどのがあります。
▼基本ルール
6イニング制。塁間18.29m、投捕間は14.02m。
一般よりそれぞれ約9m、4m短い。本塁から外野フェンスまでは60.95m。
使用球は硬球で、プロ野球と同じサイズ。
▼競技規則
投手は原則2試合連続連投禁止

11歳以上は1日85球まで、10歳以下は75球まで

(投球数に応じて休養日の規定あり)
盗塁は投球が打者に届くまで塁を離れられない。

  

 

Q3 軟式野球から転向しても大丈夫?

 軟式からリトルリーグに挑戦しようとしているなら、気になるのはボールでしょう。
リトルリーグで使う硬式ボールは、重さが141.7から148.7グラム、周囲が22.85から23.48センチ
プロ野球と同じのです。
 学童野球で使う軟式B号とは、直径で3ミリほど、重さで10グラムほど違いますから、気になるのは当然ですね。

 
 いきなり重いボールを使うから、ヒジなどに負担がかかる、ともいわれています。

 ですが、正しい投げ方をし、自己管理をしっかりすればケガなどはしないものです。
 そもそも軟式野球というのは、日本で生まれたもの。アメリカにはありません。
 アメリカは、子どもの健康管理に日本以上に気をつかうところですが、その
アメリカの子どもたちは、幼稚園くらいの年代から硬式のボールで遊んでいます。
 もし硬球がケガにつながるとしたら、こうはいかないでしょう。
ボールが硬い分、当たったときに痛いし、軟球よりケガしやすいかもしれません。
ただしリトルリーグでは、監督やコーチがいつも練習を見ながら、ケガのないようにつねに目を配っていますし、
肩やヒジに負担がかかるような無理な投げ込みには、いつも目を光らせています。
硬式だからあぶない、というのは、 いわば迷信のようなものでしょう。
 各リーグの監督も「
軟式からリトルにくるのは大歓迎。すぐに慣れますよ」と声をそろえます。

 


Q4 親の協力が大変なのではないですか?

 「お当番は月に何回くらいありますか?」とよく聞かれます。
お母様方が一番気なるところは、お当番のことではないでしょうか? 
わたしもそうでした。

 リトルだけではなく、軟式野球チームにも、バスケットチームにも、サッカーチームにも、お当番やお茶当番など、 あると思います。

 少年スポーツは、保護者の協力なしでは、成り立ちません。

 名東千種リトルリーグでは、お母様には、だいたい
月に1度ほどお当番をお願いしています。
 グランドにて、子たちを見守っていただく、いわば
「グランド見守り隊」です。

 また、お父様には、設営や、審判、などご協力をお願いする事もありますが、
できる時に、できる人が、できることを少しずつ協力してくださればそれがリーグ運営の大きな力となります。

 子どもの一生懸命な姿や日々の成長を見ているうちに、 グランドに行くことが週末の楽しみになったというお母さん、お父さんがたくさんいます。

 父母同士もみな仲良しで、とても
アットホームな雰囲気です。

 
 ぜひ一度、グランドに遊びに来て下さい。





Q5 兄弟に小さい子がいるのだけれど・・・

  「うちはまだ小さい子がいるから・・・」と幼い兄弟のことを心配している方も多いと思います。
心配はいりません。
 めいちくには、小さな兄弟たちがたくさんグランドにきています。
 みんな、知らぬ間に仲良しになって、大人の目の届く安全な場所で、おままごとや、虫取り、お砂場遊びなどをして楽しく過ごしています。

野球をしていなければ出会えなかった友人が、子にも親にも出来、色々な経験をつみ、たくさんの思い出が毎日増えています★





 

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