そんなわけで、マイナーの最上級生は三年生になった。

たったの2人(詳しくは選手紹介を)。

キャプテン、決めなくちゃ。

Dは積極的。僕がキャプテン、やります!

Gは、「どっちでもいい」が口癖。

キャプテンも、どっちでもいいです。

いや、やっぱり、結構です。

こうして、すんなり決まるかと思われたキャプテン。

が‥。

 

夏の終わりに行われた、三井物産杯東海連盟ティーボール大会。

会場に着いてしばらくすると、いきなりGに選手宣誓をやってみないか、というお話が‼

うわあ、スゴいっ‼こんな経験滅多に無いぞ(^^)

内心ウキウキしてる母の横で、Gは「僕は、別に‥。」

しかし、怖〜い顔して睨んでる母に背中を蹴飛ばされ、いや、押され、何とか承諾。

でも、もうすぐ開会式始まっちゃうぞ。

つまってもいい。セリフ忘れてもいい。頼むから泣かんといてくれ〜‼

そして。

誰もが驚くくらい、バッチリと決めてしまったのだ。

 

この一件から、自信が付いてしまったのか、G、キャラ変更。

僕もキャプテン、やりたいです‼

 

両者譲らず、ただいま週替わりの「日直キャプテン」。

次はどっちの番かな?

 

ちなみに、勢い付いてしまった彼。

そのまま学校でも、学級委員選挙に立候補‼

結果は‥。

世の中、そんなにウマくは行かないね(^^;;

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