春季決勝大会  ベスト8!

4月2日、松阪で行われた春季決勝大会。

​長く厳しい冬練を超え、5月から始まる全日本選手権の前哨戦ともなる、
大事な大事な大会。

予選ブロックを1位代表という成績で通過し、一つでも上を目指して臨んだ決勝大会。

1回戦は、緊張で怖がる顔、体もガチガチ。
1点ビハインドでなかなか繋がらない打線。緊張した空気の中、

5回に打線がようやく火を噴き、一挙に5得点でなんとかベスト8へ。

そして、2回戦。ここで勝てばベスト4。
そして、この壁を越えなければ、全国への扉は見えない。

序盤から点の取り合いで迎えた最終回の攻撃は3点ビハインド。
攻撃は1番バッターからの好打順。
ヒットでつなぎ、1アウト1,2塁で好調のFが打席へ。

祈り、懸命に応援するリーガーたち。

高く上がったボールはそのままセンター超えの大きなホームラン。

奇跡のホームランで同点に追いつき、まさかの同点。10-10。



でも、ここからの打線が繋がらないところ。
その裏の攻撃で緊張に飲み込まれてしまうところ。

まだまだ課題は盛りだくさん。

最後は悔しい悔しいサヨナラ負け。
グランドに泣き崩れるリーガー。

さぁ、まだまだ強くなるための課題は満載。個々が踏ん張って、
ここからグン!っと成長して、1か月後の本番に挑みます。

やるしかない!!



 

 

 

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